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諏訪角 チーズへの想い

OUR PHILOSOPHY — SINCE 1970

諏訪角商店 チーズへの想い

よりよい生活文化の、その先へ

確かな食品への思い

諏訪角商店は甘納豆の製造卸として創業し、その後、食や環境の変化にともない1970年から輸入チーズの加工卸販売事業を開始しました。地方はもとより国内でもいち早い取り組みでしたが、おかげさまでチーズにくわえて輸入食材卸として今に続いております。

甘納豆の頃から、お客様の健康を第一に考え、原材料は北海道産の厳選の豆を使い、無添加でかつ昔ながらの製法で製造してきました。その食材へのこだわりはチーズへと転換してからも変わりません。むしろ、おいしさはもとより健康や暮らしなど、食文化そのものを大切に思い、そして受け継いでいきたいという願いとして、日に日に深みを増しています。

甘納豆の頃の写真 / 創業当時の資料

おいしく、楽しく、美しく

この言葉は、わたしたちの企業理念です。おいしさは喜びを生み、楽しく食すことは人とのふれあいや食べる心を育みます。そして、食べることを通じて心身や環境を美しく、健やかにする。わたしたちは、お客様の「おいしい」「楽しい」「美しい」を叶える食材をお届けするために、最善を尽くしています。その先に皆様の笑顔があふれる暮らしがあることがわたしたちの喜びであり、原動力です。

食卓を囲む人々 / ふれあいの風景

風土を食す喜びを

さまざまな国でつくられ、歴史のあるチーズ。各国の風土を反映した多種多様なチーズは、知るほどに楽しく、おいしいものですが、その産地や種類の多さなどから難しく感じる人もいらっしゃるかもしれません。しかし、そもそもチーズは風土を色濃く映し込んだ嗜好品。より直感的に選んでほしいという思いから、動物たちの生きる環境やチーズが育まれる工程に注目して、「山」「村」「里」という独自のカテゴリでご提案しています。高品質でおいしいチーズは食卓に華やかさをもたらしますが、それらが生まれくる風土にも思いをはせることは、心豊かな暮らしや喜びにつながっていると考えています。

チーズと風土 / 山・村・里のイメージ

いつもの食卓にチーズがある喜びを、皆様とともに。